陰部の黒ずみ対策として実践したこと

陰部のムダ毛処理が黒ずみの原因に

陰部の黒ずみに悩み始めたのは30代に突入してからで、最初はよく洗っていないのが原因だと思っていました。露出することはほとんどない部位なので紫外線を浴びることはまずありませんから、単純に汚れだと考えていたのです。

しかし、よく洗浄をしてもまったく改善する兆しはありません、むしろ以前より濃くなっていきました。 原因はよくわかりませんでしたが、ネットで調べたところ衣服の摩擦やムダ毛処理が原因であることがわかりました。

私の場合はシェービングで処理する頻度が多いので、刺激によって黒くなったのでしょう。考えてみれば処理する部位が一番濃くなっていて、その周辺はそれほど色素沈着はしていません。とは言ってもすぐにシェービングをやめることはできないので、処理後にクリームで保湿をしました。

普通のクリームだと肌荒れを引き起こしやすいので、デリケートゾーン専用のクリームを塗ることにしたのです。すると肌が潤って乾燥した感覚がなくなり、かゆみも解消していきました。以前はかゆみを感じることが多く、無意識のうちに掻きむしっていましたが、それが自然と消えていきましたね。今は肌がツルツルになって、色素沈着も薄くなってきました。

医療脱毛で永久脱毛を受けて肌質が改善しました

シェービング後にクリームを使用することで、以前ほど陰部に不快感は感じなくなりましたが、根本改善にはなりませんでした。黒ずみが少し引いた感じもしますが、やはりシェービングをしない部位と比べると黒いです。ムダ毛の自己処理をしている以上、本来の状態に戻すことは無理だと感じたので、医療脱毛を受けることにしました。

医療脱毛は唯一永久脱毛が可能になる方法であり、回数は9回ほどかかりましたがほぼツルツルになりました。それからは自己処理がまったく不要になり、シェービングによる摩擦もありません。それにより次第に肌が乾燥しなくなり、色素沈着も目立たなくなってきたのです。

現在では肌質が安定しており、色素沈着はほとんどなくなりました。周りの肌と比較しても、特に黒くなっている感じはしません。 肌が黒くなるとどうしても不潔に見えてしまうので、早めの対策が必要だと感じました。医療脱毛は永久脱毛ができるので、その後のシェービングが不要になるのがいいですね。

シェービングをしていたころは乾燥・かゆみをよく感じていましたが、今はそれがありません。デリケートゾーン用のクリームを使用しなくても、肌が安定しているのは嬉しい限りです。

参考サイトはこちら⇒ 陰部の黒ずみ